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あまりにも楽しいフェルトワークショップ2

フェルトワークショップの2日目に入りました。前日のがんばりで、みんな疲れていましたが、今日も楽しいことがいっぱいです。
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最初にしたのは、「NUNO手法」という、生地にフェルトを入れ込んでいく方法です。NUNOとは、日本語の布からきているそうです。先生の下さった説明によると、NUNOの意味は日本語で「はさむ」と言うこと。「うーん、意味が違うんですけど」と説明してあげました。
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布にフェルトをおき、やさしくこすっていきます。
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NUNO2。前日に半分フェルトにしておいたものを生地に置き、これも布に入れ込んでいきます。フェルトが縮むことで、布も縮んでいきます。
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出来上がりは、こんな感じ。わたしのは、写真がうまく撮れなかったので、参加者のです。
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今度は、ウールの上に、いろんな生地を乗せて、遊んでみました。
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わたしの作品1。いろんな生地を乗せてみました。ベースになっているウールは、シェットランド種の羊ちゃんの毛です。少し硬めの毛です。

ウールは40%ほど、縮むといいます。最初に置いてみたときと、作業をしていくと思いもかけない、表情をだします。何ができるかわからないのが、面白いところ。

フェルト作りには、大事なセーターにしちゃいけないことばかりします。暖かいお湯をかける、もむ、刺激を与えるなど。
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作品2。和紙をイメージで。ウールの間にプリフェルトを入れこんでみました。こちらは、メリノウールを使いました。
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こんな絵を作ってみた人もいました。

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これがメリノウール。やわらかいウールです。使いやすいのと値段が手ごろなので、フェルト作りには一番使われるようです。


あまりにも楽しくって、帰ってきてからも、以前洗っておいた元うちの羊ちゃんたちの毛を使ってフェルトを作ってみました。硬い毛でフェルトには向かないと言われていますが、作ってみたら、いい感じ。何袋も洗っていない羊の毛が残っているので、これから忙しくなりそうです。


今日もブログにいらしてくださり、ありがとうございます。


よい1日をお過ごしください。
Commented by hellebow at 2013-02-11 22:08
ふふふ、楽しんでますね。北海道にいたときは羊毛が手に入りやすい環境だったので、よく作ってました。メリノは繊維が細く、絡みやすいので早く仕上がって、出来上がりも柔らか。ロムニーなどは繊維が太い分時間がかかるけど、荒くざくっとした感触で、耐久性もあるので、スリッパなどを作るのにいいんですよね。今度は何をつくるのかしら?いろいろ試してみてください。
Commented by 幸印 at 2013-02-13 13:36 x
こんにちは、毎日楽しみに拝見しています。
海外での、季節ごとの自然の姿に感動し、
やってみたくなるようなお料理に驚き、
色んな活動を教えていただけて、感謝しています。

ひとつ質問があるのですが、
たまに遠隔ヒーリングを受けてらっしゃいますが、
ご自身で体得しようとは思われないのですか?
私、今度レイキを開いてもらうのですが、
知るきっかけがこちらだったので、ちょっとうかがってみたくて。
すいません、唐突で。
Commented by ryouko at 2013-02-14 13:39 x
はじめてコメントさせていただきます。
いつもたのしく読ませていただいています。
フエルトのNUNO手法に興味があります。
昨年。大阪のデパートであったフランス展で作家もののフエルトの小さなマフラーを購入しました。これがNUNO手法でした。
ただ、布にうまくフエルトが入り込むのか不思議です。
またお写真いっぱい見せてくださいね。
Commented by eithbed at 2013-02-15 18:25
hellebowさん
ロムニーって何でしょう?調べてみますね。一時、スリッパなど家の羊の毛で作ってみたんですが、知識がたりなく、くっつきませんでした。他の人と一緒にやってみると、色々学ぶことばかりで、楽しいです。

このコースウェールズ大学のアートのクラスで、色々宿題しなくちゃいけないんです。。。知らなかったんですが。。。
Commented by eithbed at 2013-02-15 18:28
かぎコメ幸さん
わたしは、レイキをします。友人の遠隔はレイキとは全く違うもので、いろんな古代の叡智が含まれたものです。習いに行きたいのですが、クラスは日本でしかやっていないので、残念ながら。。。

学べば、学ぶほど、次のステップに向かって学びたくなります。
Commented by eithbed at 2013-02-15 18:34
ryoukoさん
コメントありがとうございます。
布の方法も、簡単にできます。日本では、いろんな生地なども手に入れやすいですし、素敵な手法も多いですから、やられると楽しくって、やめられなくなるはずです。

必要なのは、メリノウール。ネットカーテン(または、それに似たもの)、お寿司をまく巻き?(なんていうんでしたっけ?)、そして石鹸、ぬるま湯、そして自然の生地(綿、絹など)、、、。ウールを乗せて、最初はやさしく、その後ごしごし、やっていくと、生地にウールが入り込みます。それだけのシンプルな手法。ウールが入ったことにより、生地は縮みます。
Commented by ryouko at 2013-02-16 13:14 x
お返事ありがとうございます。ネットカーテンとはどんなものでしょうか?
Commented by 幸印 at 2013-02-17 09:16 x
すでにやってらしたのですね。失礼しました。
私はこういうものに疎く、感心を持ったことがなかったのですが、
こちらでたまに耳にしていたので、詳しく知るきっかけになりました。
友人が交通事故の後遺症で大変だったときに出会い、開きまして。
やってもらって、あまりにもハッキリとした効果に驚きました。
家族に必要な人がいるので、私が施療できるようになりたくて。
お返事、ありがとうございました。
Commented by eithbed at 2013-02-17 21:55 x
ryoukoさん
ポリエステルのレースのカーテンのことです。イギリスでは、このカーテンのはぎれを、羊毛の上にそっと乗せて、やるのが主流のようです。

水が通るような、目のちょっと荒めのポリエステルのようなものだったらよいのでは?以前IKEAで買った、カーテンでもできそうです。

日本では、色々ありますよね。。。
Commented by eithbed at 2013-02-17 21:58 x
幸印さん
わーすごいですね。レイキをやらなくても、ヒーリングはいくらでもできますよね。うちの娘たちは、レイキといいながら、小さい頃からわたしが具合が悪いと、ヒーリングをしてくれます。

七田教育の本を読むと、子供たちのイメージでヒーリングが起こる話がいろいろあります。

レイキを開いてもらうと、不思議なことも色々ありますよね。わたしはあれ以来、不思議な土地に言ったりすると、手が熱くなります。

世界にはいろんなトリートメントもたくさんありますね。
Commented by ryouko at 2013-02-20 07:57 x
ネットカーテン、わかりました!
私も一度やってみよう。ありがとうございました。
by eithbed | 2013-02-11 18:29 | クラフト | Comments(11)

イギリス生活が長いわたしですが、12年前にウェールズの山に引越してきました。瓦礫状態に近かった農家を直し、長いこと夢だったおいしい野菜作りに励む日々です。


by eithbed(たかはしふさえ)
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