ペンブロークシャーとリトリート

ユーチューブビデオを見つけました。
わたしの住むこの地の案内です。
わー、、、素敵。



伝説


わたしの大好きなペントレイヴァンのおはなしです。

「不思議な巨石のドルメンは、昔、昔人間に作られたという話もあります。

でもこの重い巨石は魔法の使える妖精だけにしか持ち上げることができなとも。
魔法を使って3つの石の頂点に,、屋根となる巨石を乗せたのです。

この妖精たちを見たことがある人もいるんですって。
妖精たちは赤いブーツ、赤い服を着て、赤い帽子をかぶっている
楽しい存在なんです。

望みをかなえて欲しかったら、贈り物にパンにバターを塗るか、
ミルクにハチミツを入れた飲み物を置いて来ましょう。
(さて妖精は望みをかなえてくれるでしょうか?)

ただし、満月の夜に行ったら、踊りを一緒に踊ることに
なるので気をつけて。踊りをやめられなくなっちゃいます。

そして手をつかまれ、妖精の国に連れて行かれてしまうそうです」。


ビデオの内容の翻訳より。


浦島太郎のような伝説ですね。


キャー。。。怖い。
満月の晩に一度行こうって計画を立てていたので、、、。
妖精に連れて行かれないように注意しなくちゃ。


b0110999_00440766.jpg

自然の花束。

今はヒースが花盛り。
昨日丘を歩いていると、ピンク色に丘を覆った
ヒースがバラのような香りを漂わせ、うっとり
してしまいました。


ウェルカム、カムリ(ウェールズ)。
魔法があなたをお待ちしています。


ウェールズリトリート、8月22日から26日までです。
詳細はお問い合わせ下さい。

123stepsinfo*gmail.com
*を@にして下さいね。

昨日のブログもご覧下さい。


リトリートにいらした方の感想より

ウェールズに到着すると人も自然も、ただ穏やかに迎えてくれたので本当に安心して滞在することができました。


これは本当に、ふさえさんとご家族の皆様が、私達を家族のように受け入れて迎えてくださったおかげです。お礼が大変遅くなり恐縮ですが、その節は本当にありがとうございました。


ウェールズ地方の言葉に尽くせない美しい田園風景の中にひっそりただずむリトリートハウスを拠点に、数々の神秘的なスタンディングストーンからイルカやアシカの住む、時が緩やかな雰囲気に海沿いまで、まるでここに住んでいるかのように、本当に濃い体験がぎゅうっと詰まった5日間でした。

宇宙船のようなスタンディング・ストーンの横をのどかにかけ回る羊たちの多さも(笑)思いつきで登り始めた山の上で見た、本当に美しい夏至の明るい夕暮れも。晴れ間のラピュタのような丘の上で、みんなで一緒に参加者の方ヒーリングを受け取りながら瞑想したことも。時間軸を超えて感じた彩り豊かな過去生も。たくさんの、ここでの時間が本当に美しい体験として私の記憶に刻まれています

ここへ来ることがなかったら、全て体験できなかったことでした。それが旅の醍醐味でもありますが、ここでの体験は、本当に少し別のリアリティの中に訪れたような気持ちになることが多く、神秘的で興味深いものばかりでした。

そんな素敵な場所で、ご家族の皆様、そしてここで過ごした仲間たちと楽しいひと時をご一緒できて、本当に嬉しかったです。


この度は大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。ウェールズは、一説によると選ばれた人しか足を踏み入れない場所と言われているそうですが・・また、いつの日か再訪できる機会がありましたら、とても嬉しいです。



今度はどんな体験がお待ちしているかな?


1泊からのお泊まりも、9月末まで可能です。


またそれ以降がご希望の場合もお問い合わせ下さい。


123stepsinfo*gmail.com

*を@にして下さいね。


愛と喜びを込めて。
今日もありがとうございます。


巨石の旅は続きます。








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by eithbed | 2017-08-12 13:00 | ウェールズのおもしろところ | Comments(0)

イギリス生活が長いわたしですが、12年前にウェールズの山に引越してきました。瓦礫状態に近かった農家を直し、長いこと夢だったおいしい野菜作りに励む日々です。


by eithbed(たかはしふさえ)
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