聞くこと、感じること、見ること




下記のポエムはネーティブアメリカンが子どもたちに
伝統的に伝えてきたことだそうです。


この中には叡智が詰まっています。

わたしたちが古代の遺跡歩くとき、
友人がよく暗唱してくれる詩です。


立ち止まり、土地を聞く。
石を聞く。

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森で道に迷ったらどうしたらいいんのだろう?

立ち止まってごらん。



君の先に立ちはだかっている木や

隣に立っている小木は、迷っていないのだから。


どこにいようが、「ここ」と言う場所にいるんだ。

「ここ」を力ありき人として扱わなければならないよ。

許しをえて、知り、知ってもらうのだ。


森は呼吸をしている。

聞いてごらん。

答えをくれる。

君を取り囲んでいる場所は、わたしが作り出したのだと。


君が再び歩き始めてまたここに

戻って来てしまったと思うかも知れない。


カラスには、全ての木は違って見えるんだ。

ミソサザイにも、全ての枝が違って見えるよ。

木々が見離せば、

君は完全に迷ってしまうね。


立ち止まってごらん。

森は君がどこにいるか知っている。

迷ったら君がどこにいるか、探してもらえばいいんだよ。



デービッド・ワーゴナー



翻訳はわたしがしたものですので、許可なしで

使わないでくださいね。




時空的にもほーんとにパワフルな時代にいます。

未来から現在に時間が流れ出しているのが、

はっきりわかる現象がしばしば起こります。


楽しいけれど、タフなこともあったり。

でもみなさんも、迷わないでね。

五感、六感を信用していけば

うまく流れに乗れますよ!


愛と喜びは忘れないでね。




イギリスよりスカイプでのアカシックレコードリーディング

行なっています。


お問い合わせは、123stepsinfo*gmail.com

*を@にして下さいね。


お待ちしております。









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by eithbed | 2017-08-21 08:59 | 自然な暮らし | Comments(0)

イギリス生活が長いわたしですが、12年前にウェールズの山に引越してきました。瓦礫状態に近かった農家を直し、長いこと夢だったおいしい野菜作りに励む日々です。


by eithbed(たかはしふさえ)
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