友人の家で焚いていた聖なる樹と言われているパロサント、、、。


今日は水の祈りに参加して頂いて下さり、ありがとうございました。
私たちもウェールズとグラストンベリーの水を目前にし、
ロウソクを焚いて地球全体の水に愛と感謝を送りました。

私は瞑想中に、渦巻きがまず1つ現れ、それからもう一つ。
最後には3つのケルトの女神のシンボルが現れて来ました。
世界の泉のエネルギーが1つになって行く感じが得られました。

さてパロサントという樹をご存知ですか?
この感謝の祈りをしている時に、友人が焚いてくれたのが、
このパオサントでした。

ほんのちょっと焚いただけで、神々しい美しい香りが
漂いうっとり。サンダルウッド、バニラ、セイジ、パチュリなどを
思い出させる香りです。

b0110999_05570367.jpg
これがパオサントです。

南アメリカに育つ樹だそうですが、インカ文化では
聖なる樹して使われて来たそうです。

現在娘が滞在中のメキシコの山奥にも繁茂するようで、
どうやら長女がお土産に買ってくれたらしいのです。
スカイプを通して不思議な塊を見せてくれましたが、
上記の写真とは違うような。。。

このかたのサイトに詳しい説明があります。


香りに魅了され、早速お店に行って買って来ました。
お店の人の話によると、写真のパオサントは旅人がペルーから
直接持って来たものを売っているそうです。
この樹は切られてから65年間は放置しておき、
それからこのように小さく割って使用するのだそうです。

そんなに貴重なものが手に入って感激です。
早速火をつけてみると、、、。
うーん、素敵。瞑想の世界に深く入り込んでしまいます。

ペルーのネーティブアメリカンと心で繋がりました。




今日もブログにいらしてくださり、ありがとうございます。


今年の予定

3月21日 春分の日 ケルトの日 東京にて
4月1日から7日まで スカラベリヨガの通訳
この機会には東京でアカシックリーディング致します。

6月 グラストンベリー、ウェールズリトリート
10月 グラストンベリー、ウェールズリトリート






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by eithbed | 2018-01-18 08:39 | 自然治療法 | Comments(0)

イギリス生活が長いわたしですが、12年前にウェールズの山に引越してきました。瓦礫状態に近かった農家を直し、長いこと夢だったおいしい野菜作りに励む日々です。


by eithbed(たかはしふさえ)
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