アーサー王の墓 ベッドアーサーを求めて


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いいお天気の今日は、うちの裏に連なるプリセリ山を
5時間ほどかけてはじからはじまで歩くことにしましたが。。。

でもお昼を過ぎても友人たちがやって来ず。
到着したら、うちでお昼を食べることに。
気が付いたら3時を過ぎていました。

これから全部歩くのは無理と、今回は半分だけ歩くことに。
皆の愛する別世界の「ベッドアーサー(ウェールズ語です)
アーサー王の墓」に向かうことにしました。

風景はどこも美しく、大らかで、力強く。
プレセリの山の大地のエネルギーを感じながらの
散策でした。



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写真の場の風景の壮大なこと。
巨石の優しいエネルギーに
包まれて、みんな岩の上に横になり
瞑想。

わたしはパロサントを燃やし、精霊を呼び、
小さな焚火をして、この場に感謝を伝えました。


この巨石はみんなブルーストーンです。
ストーンヘンジの内側の石と同じ石です。
ここからストーンヘンジへ
ブルーストーンは運ばれて行きました。

ヒーリング力の強力な
ブルーストーンへ今でも貴重な石です。

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ベッドアーサーにて。
アーサー王の墓と言われている場所です。

ここへは近道はなく、最低でも1時間は山を登り、
歩かないと行けません。
体力がないと行けない場所です。
今日は3時間半かけて、到着。

昔はここを聖なる場所として、
儀式を行っていたような感覚があります。


実際にアーサー王の墓だっとは感じませんが、
ケルト文化のアンヌンー別の世界(冥界)とを
繋ぐ場所であるように感じています。


去年は夏至の朝、4時起きして日の出を見に
行きましたが、今年は夏至の前日に1泊ここで
過ごそうという計画があります。

寒いから嫌だと思うのは私だけか??
ポップアップテントを持って、寝袋を持てば
大丈夫と言いますが!!

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ここでも火を焚いて、友人は一つずつの石に
チューニングフォークを響かせ、
4方向に感謝を伝えました。


小さなことですが、こんなことをすると
土地のエネルギーは変化します。


帰りに遠くから眺めた風景は、
行きに感じられた風景とは
違っていました。


だからライトワーカーの仕事が好きです。


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今日もブログにいらしてくださり、
ありがとうございます。


人生は私たちを愛してくれています!!
私も皆さんを愛しています。


いつもありがとう!!



























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Commented by て~ at 2018-05-23 09:34 x
巨石から眺める景色が素晴らしいですね。遠い昔、巨石のそばに立って素晴らしい景色を眺めたような、懐かしい思い。体力と時間をかけてたどり着いた時は大自然と神聖な気持ちになりそうです。
Commented by eithbed at 2018-05-24 05:10
> て~さん
そうです。そうです。ここにたどり着ける人は、そんな思いを持っていきます。。。着いた時の神聖な感覚は壮大なものです。
by eithbed | 2018-05-23 07:59 | ウェールズのおもしろところ | Comments(2)

イギリス生活が長いわたしですが、12年前にウェールズの山に引越してきました。瓦礫状態に近かった農家を直し、長いこと夢だったおいしい野菜作りに励む日々です。


by eithbed(たかはしふさえ)
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